セビジャーナス④Dメジャーのファルセータ

セビジャーナスのファルセータの4つ目です。

セビジャーナスは4つ1セットで踊られます。

唄がいない時、ギターだけで伴奏することになりますが、それぞれ違う調、違うメロディーのものを弾いて飽きないようにします。

最後の4番目は、明るいファルセータを選んでみました。

このファルセータの調は、Dメジャーです。シャープが2つ、ファとドに付いています。

注意点

ここまでセビジャーナスを3つやっているので、これに関しては特に注意点はありません。

この4番目のファルセータに関しては、よりフィナーレっぽくするために、2回目に3回目の繰り返しをアレンジして盛り上がる様にしたものがあります。

あとでタイミングを見てアップしますが、今はより分かりやすいこちらのものを練習しておいて下さい^^

タブ譜

sevillanas%e2%91%a3d

PDFファイルは下のリンクより開いて下さい。

sevillanas%e2%91%a3d

音源

この音源は例によって、midiで鳴らしています。ギターで演奏したものではないので、参考程度に聴いてください^^;

<余談>

このファルセーターと同じ調号(平行調)の調には、

・Bm(Bマイナー)

・F♯を基音としたミの旋法(タラント調、Tono de Taranto)

の2つがあります。

(☆Tonoはスペイン語で音のことです)

これらの3つの調は、基本とするスケールの構成音が同じです。

Dメジャースケール=レ、ミ、ファ♯、ソ、ラ、シ、ド♯

Bマイナースケール=シ、ド♯、レ、ミ、ファ♯、ソ、ラ

F♯フリージアン=ファ♯、ソ、ラ、シ、ド♯、レ、ミ  ←タラントの基本スケール

始まりの音が違うだけです。

どれもファとドにシャープが付いていますね!

D=Bm=Tono de Taranto

もちろん今は分からなくてOKです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です